본문

[牧羊一念] 神から与えられたチャンス

  • 조회 4613
  • 2014.11.11 12:53
  • 문서주소 - http://jpn.yonsei.or.kr/bbs/board.php?bo_table=The_world_now&wr_id=44

健康な木はどんなに雨風が吹きつけても必ず実を結ぶ。同様に、私たちにチャンスが

訪れたならどんな試練が来ても、そのチャンスを絶対に逃してはならない。

 

「だれを遣わそう。だれが、われわれのために行くだろう。」と言っておられる主の声を

聞いたので、言った。「ここに、私がおります。私を遣わしてください。」(新改訳、イザヤ6:8)

神がお尋ねになるとき、「ここに私がおります。私を遣わしてください。」と言った預言者

イザヤのように、神が必要とされるときに、神の前に進み出る者が実を結ぶ機会を捉える

ことができる。神が与えられる機会を制限せずにすべて同意するとき、神はその人を

用いられる。

 

主が、「私はあなたに多くのチャンスを与えたが、あなたは私が与えた機会に同意し

なかった。世の富や名誉、権力を得ようとする機会は執拗に得ようとしたが、私が

与えた聖なる霊的な機会はすべて無視して、あなたの欲望を満たす機会だけ

捉えた」と責められるならどうするだろうか?

 

神が与えてくださったチャンスは、命よりも大事である。十字架の死は、父なる神が

御子イエス·キリストに与えた人類を生かす絶好の機会であった。

イエスは、「わが父よ。できますならば、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。

しかし、わたしの願うようにではなく、あなたのみこころのように、なさってください。」

(新改訳、マタイ26:39)と 叫びながら、人類を救う偉大な機会を逃さず従順された。

 

神が与えられる機会は霊的な作品を作る最高のチャンスだ。痛みを忍耐して

チャンスをつかむ者に復活の栄光があり、迫害に耐え忍び、機会をつかむ者に

栄光の報いがある。主のために命を投げ出すことより他に最高の作品はない。

 

いつのまにか、2014年も締め切られていく。残りの時間、私に与えられた

霊的な機会を捉えて、最も美しい実を主にささげる祝福された人になりましょう。

 


/
ユン・ソクジョン担任牧師

教会新聞407号(2014-10-25)から抜き書きしました。

추천 0

Print