牧羊一念

본문

[牧羊一念] 命がけで伝える福音

  • 추천 0
  • view 844
  • 11.11.2014 12:39

トルコにあるパウロの生家に行ったことがある。そこから1キロメートルほど

離れたところには、パウロ記念館もある。ロで見たパウロの殉の現場が

そこにもそのまま再現されていた。パウロが石杭の上に首を乗せたとたん、

の兵士がを振り下ろした。

 

パウロがロに護送され、ロに縛られて引きずられたその道をしばらく

の間、いてみた。「使徒パウロはロたら死ぬことが明らかなのになぜ、

死ぬをしてまでたのだろうか」と思ったとたんに、私も知らないうちに

どっとあふれ出た。

 

パウロは鞭うたれ、牢獄に閉じめられ、苦しめられて、同族の危、異邦人の

、嵐の危、荒野の危をもすべて受けた。ついには、ロに行って、

異邦人に福音を伝えたい一心で、エルサレムに入って、自ら進んで

護送され、そこで酷な迫害をうけ、死を迎えた。

 

しかし、パウロはどの町でも投獄と患難が自分を待っているとしても、福音を証し

する任務を果たし終えることができるなら、自分のいのちは少しも惜しいとは

思わず、自分の決めた道を走りとおした。(行20:24

 

そこで、「パウロの生涯は、こうだったが私は何をしたのか」と考えつつ、みすぼらしい

私の姿と、パウロの偉大な福音宣教のために世界がわった姿を見ながら、

を流し続けずにはいられなかった。

 

今は、インタネットや人工衛星によって全世界が近づき、福音をえるには

絶好の時代だ。私たちは、弟子たちのこころ、使徒パウロのこころにより聖の力を

受けて、全世界に福音をえることを急がなければならない。

 

「主よ、パウロのこころを私にも与えてくださり、その道を歩むようにしてください。

パウロがえた福音が私にまで届いたように、取るにも足りない愚かな私にも、

一生イエスの福音をえる主のみこころをえてください

弱い私を通してえられる福音が、全世界に強く届いて魂を生かすいのちに

なるようにしてください。」

 


/
ユンソクジョン担任牧師

教会新聞405(2014-10-11)から抜き書きしました。

추천 0

SNS 보내기
세계는 지금 게시판 게시물 목록
No Image Title Date View
44
[牧羊一念] 魂の救いの目的 12/01/2014 752
43
[牧羊一念] いのちを持つ福音の働き人 11/27/2014 725
42
[牧羊一念] 信仰の良心を持っている者 11/11/2014 702
41
[牧羊一念] 神から与えられたチャンス 11/11/2014 760
40
[牧羊一念] 魂を生かす伝道 11/11/2014 681
39
[牧羊一念] 命がけで伝える福音 11/11/2014 845
38
[牧羊一念] 仕える内に豊かになる生命 11/11/2014 631
37
[牧羊一念] 花嫁の信仰と主の愛 11/11/2014 790
36
[牧羊一念] 堂々と伝えるイエス 10/20/2014 666
35
[牧羊一念] 福音の伝道のための心がまえ 10/13/2014 808

글로발연세